上手な選び方

【最強ポケットWi-Fi決定戦!2021】プロが選ぶ最新おすすめランキング

【最強ポケットWi-Fi決定戦!2021】プロが選ぶ最新おすすめランキング

茂畑さん
ポケットWi-Fiを探してるんですが、種類が多すぎて何を基準に選んで良いか分からないんですよね。

一番お得で快適なポケットWi-Fiは結局どれなんですかね?

トミー
ポケットWi-Fiは5Gの技術が登場した事により再び注目が集まっていて、各社から魅力的なプランが登場しています。

確かに迷ってしまう気持ちもよく分かります。

この記事では、今一番おすすめのポケットWi-Fiと、比較に必要なポイントを整理して分かりやすくお届けしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

ランキング作成者:トミー(@5150wireless

私は通信技術者の中でもモバイル通信に特化した、移動体通信エンジニアとして14年通信業界に身を置いています。
当然のことながら、ポケットWi-Fiに関してはプロ中のプロであると自負しています。

料金やサービス面は、ご自身でも情報サイトなどを使い比較する事はできますが、技術的な面の情報まで完全にカバーできている比較サイトはなかなかありません。(間違った解釈をされているサイトも多々あリます)

事業者側があまり語りたがらないデメリットの部分もしっかりとお伝えし、納得したうえで長く使って欲しい。
そして日本の通信業界全体が盛り上がってくれれば嬉しく思います。

そもそもポケットWi-Fiとは?

そもそもポケットWi-Fiとは?

ポケットWi-Fiの通信イメージ

ポケットWi-Fiとは、持ち運びできるモバイルタイプのWi-Fiルーターのことを指します。

厳密に言うとソフトバンクの扱う商品の名称になっていますが、世間一般的にポケットWi-Fiという呼び方で認識されています。

ポケットWi-Fi本体と、スマホ・PC・ゲーム機などの接続機器間を、Wi-Fi電波(無線LAN)で接続してインターネット利用をします。

スマホ(携帯)が通信できる仕組みと同じで、ルーターは最寄り通信基地局からの電波を介して通信をします。

利用するにはWi-Fiルーター本体の他に、回線提供事業者(プロバイダー)との利用契約が必要です。

トミー
基地局からの電波が届く範囲内であれば場所を問わずネットに接続できます。

また5Gが登場したことにより、ご自宅での光回線の代替手段として検討を始める人も増えています。

プロが選ぶ最強ポケットWi-Fiおすすめランキング

プロが選ぶ最強ポケットWi-Fiおすすめランキング

トミー
まずは僕がおすすめするポケットWi-Fiを、ランキング形式でご紹介します。
おすすめポケットWi-Fiランキング
利用回線通信規格最大通信速度データ容量料金端末契約期間
1位
Broad WiMAX
WiMAX+5G対応
UQ
au
WiMAX2+
5G
4G LTE
下り
2.2Gbps
上り
183Mbps
無制限4,330円

4,830円
無料3年
2位
UQ WiMAX
WiMAX+5G対応
UQ
au
WiMAX2+
5G
4G LTE
下り
2.2Gbps
上り
183Mbps
無制限4,268円

4,818円
購入2年
2位
カシモWiMAX
WiMAX+5G対応
UQ
au
WiMAX2+
5G
4G LTE
下り
2.2Gbps
上り
183Mbps
無制限4,500円
初月無料
無料3年
3位
SoftBank
SoftBank
Y!mobile
5G
4G LTE
AXGP
下り
3.0Gbps
上り
298Mbps
50GB5,280円購入なし
4位
docomo
docomo5G
4G LTE
下り
4.2Gbps
上り
480Mbps
無制限7,315円購入2年
5位
Mugen WiFi
クラウドSIM
SoftBank
au
docomo
4G LTE下り
150Mps
上り
50Mbps
100GB3,438円レンタル2年

※表示価格は税込です。最大通信速度は機種により異なります。

1.Broad WiMAX(5G対応プラン)

おすすめポイント

  • 料金:
  • 速度:
  • エリア:
  • 周辺サービス:
  • 縛り期間:
利用回線UQ・au
通信規格WiMAX2+・5G・4G LTE
最大通信速度下り:2.2Gbps
上り:183Mbps
※直近3日間のデータ消費量が15GBを超えた場合、翌日1日だけネットワーク混雑時間帯に、概ね1Mbpsの速度に制限有り
データ容量無制限
料金4,330円〜4,830円
端末無料
契約期間
3年

\ポケットWiFi おすすめNo.1/

Broad WiMAX 公式サイト

参考【Broad WiMAX】みんなの評判・口コミは?実際に使って検証してみた! 

2.UQ WiMAX(5G対応プラン)

UQ WiMAX(5G対応プラン)

おすすめポイント

  • 料金:
  • 速度:
  • エリア:
  • 周辺サービス:
  • 縛り期間:
利用回線UQ・au
通信規格WiMAX2+・5G・4G LTE
最大通信速度下り:2.2Gbps
上り:183Mbps
※直近3日間のデータ消費量が15GBを超えた場合、翌日1日だけネットワーク混雑時間帯に、概ね1Mbpsの速度に制限有り
データ容量無制限
料金4,268円〜4,818円
端末購入が必要(一括・分割)
契約期間
2年

UQ WiMAX 公式サイト

2.カシモ WiMAX(5G対応プラン)

シモ WiMAX(5G対応プラン)

おすすめポイント

  • 料金:
  • 速度:
  • エリア:
  • 周辺サービス:
  • 縛り期間:
利用回線UQ・au
通信規格WiMAX2+・5G・4G LTE
最大通信速度下り:2.2Gbps
上り:183Mbps
※直近3日間のデータ消費量が15GBを超えた場合、翌日1日だけネットワーク混雑時間帯に、概ね1Mbpsの速度に制限有り
データ容量無制限
料金4,500円(初月無料)
端末無料
契約期間
3年

カシモ WiMAX 公式サイト

3.SoftBank

SoftBank

おすすめポイント

  • 料金:
  • 速度:
  • エリア:
  • 周辺サービス:
  • 縛り期間:
利用回線SoftBank・Y!mobile
通信規格5G・4G LTE
最大通信速度下り:3.0Gbps
上り:298Mbps
データ容量50GB
料金5,280円
端末購入が必要(一括・分割)
契約期間
なし

SoftBank 公式サイト

4.docomo

docomo

おすすめポイント

  • 料金:
  • 速度:
  • エリア:
  • 周辺サービス:
  • 縛り期間:
利用回線docomo
通信規格5G・4G LTE
最大通信速度下り:4.2Gbps
上り:480Mbps
データ容量無制限
料金7,315円
新料金プランahamo(20GB)も利用可能
端末購入が必要(一括・分割)
契約期間
2年

docomo 公式サイト

5.Mugen WiFi

.Mugen WiFi

おすすめポイント

  • 料金:
  • 速度:
  • エリア:
  • 周辺サービス:
  • 縛り期間:
利用回線SoftBank・au・docomo
通信規格4G LTE
最大通信速度下り:150Mps
上り:50Mbps
データ容量100GB/月
料金3,438円
端末レンタル
契約期間
2年

Mugen WiFi 公式サイト

【徹底比較】主要ポケットWi-Fi提供事業者

【徹底比較】主要ポケットWiFi提供事業者

トミー
主要なポケットWi-Fiの取り扱い事業者をご紹介します。

表が見切れてる場合は、横にスワイプできます。

主要ポケットWi-Fi比較表
利用回線通信規格最大通信速度データ容量料金端末契約期間
楽天モバイルRakuten
au(一部)
4G LTE下り
150Mbps
上り
50Mbps
無制限0円

3,278円
購入なし
au
WiMAX+5G対応
UQ
au
WiMAX2+
5G
4G LTE
下り
4.1Gbps
上り
481Mbps
無制限4,721円

5,458円
購入2年
Y!mobileY!mobile
SoftBank
AXGP
5G
4G LTE
下り
2.4Gbps
上り
838Mbps
無制限4,818円購入なし
とくとくBB WiMAXUQ
au
WiMAX2+
4G LTE
下り
1.2Gbps
上り
75Mbps
無制限3,969円

4,688円
無料3年
BIGLOBE WiMAXUQ
au
WiMAX2+
4G LTE
下り
1.2Gbps
上り
75Mbps
無制限4,378円購入1年
Vision WiMAX
WiMAX+5G対応
UQ
au
WiMAX2+
5G
4G LTE
下り
2.2Gbps
上り
183Mbps
無制限2,980円

5,313円
無料3年
ASAHIネット WiMAXUQ
au
WiMAX2+
4G LTE
下り
1.2Gbps
上り
75Mbps
無制限3,620円

4,785円
無料3年
エキサイト モバイルWiFidocomo4G LTE下り
300Mbps
上り
50Mbps
無制限3,938円レンタル1年
AiR-WiFi
クラウドSIM
SoftBank
au
docomo
4G LTE下り
150Mbps
上り
50Mbps
100GB3,278円

3,377円
レンタルなし
限界突破WiFi
クラウドSIM
SoftBank
au
docomo
4G LTE下り
150Mbps
上り
50Mbps
無制限3,850円無料2年

※表示価格は税込です。最大通信速度は機種により異なります。

ポケットWi-Fiのサービス提供型は大きく2種類

ポケットWi-Fiのサービス提供型は大きく2種類

トミー
これまでは、契約をした通信キャリアの回線しか使用できない事が一般的でしたが、2019年にクラウドSIMを使用したポケットWi-Fiが登場しました。

複数キャリアの回線が一本の契約で利用できるため、こちらにも注目が集まっています。

通信キャリアのSIMを使用
メリット・最新の端末が毎年リリースされる
・安定した高い通信品質
デメリット・利用料金は比較的高め
クラウドSIMによるマルチキャリア対応
メリット・複数キャリアの回線を使える
・料金は比較的安価な事が多い
デメリット・月に使用できるデータ容量は制限されている事がほとんど
・通信速度はそこまで速くない
茂畑さん
複数キャリアの電波が使えるのは、凄くおトクな感じがしますけど、デメリットもあるんですね。
トミー
どちらにもメリット・デメリットがあるので、料金や通信品質など何を重視するのかを考えてみると良いですね。

通信キャリアのSIMを使用するタイプ

日本国内のモバイル通信ブランド

日本国内のモバイル通信ブランド

契約した通信キャリアのSIMカードを端末に挿して使用します。

国内では、docomo・au・SoftBank・楽天・UQ・Y!mobileの6ブランドが総務省から電波の免許を与えられています。(現在、Y!mobileはソフトバンクモバイルと合併、UQはKDDIのグループ会社)

また、MNOと呼ばれる上記6ブランドと、MNOの回線を借りてサービスを運用しているMVNOという事業者もあります。

毎年、春頃の商戦時期に合わせて新機種の端末がリリースされ、通信速度は毎年アップします。

クラウドSIM技術を採用しているタイプ

クラウドSIMのイメージ

クラウドSIMのイメージ

クラウドSIMは端末側にSIMカードは搭載せず、SIMサーバー側に保有されているSIMカードを自動選択し、都度使用する回線を決定します。

中国のuCloudlink社が開発したプラットフォームを使用するため、現時点で端末は全てuCloudlink社の端末もしくは、OEM製品を使用する事になります。

複数キャリアの電波を自動選択で使える場合が多い、海外でも使える等メリットが多くある一方で、データ容量は100GB/月など制限されている事がほとんどです。

クラウドSIMを使用した5G対応端末は、まだ日本では流通していません。

トミー
クラウドSIMの仕組みについては、以下の記事で詳しく解説しています。

参考記事クラウドSIMの仕組みをプロが徹底解説!メリット・デメリットは? 

ポケットWi-Fiに使用されている通信規格はさまざま

ポケットWi-Fiに使用されている通信規格はさまざま

ポケットWi-FIは、スマホと同じように色々な通信規格が使われています。

なるべく多くの種類を使える方が、通信速度と繋がりやすさの面で有利です。

現在主流の通信方式

  • 5G:4G LTEよりも高速な通信が可能
  • 4G LTE:現在最も多く使われている通信方式
  • WiMAX2+:データ通信に適した通信方式
  • AXGP:データ通信に適した通信方式
トミー
一括りに5Gや4Gといっても、実はさらに細かな種類に分類されています。

知っておくと、通信会社選びや端末選びを自分で判断できるようになりますので、今後主流となる5Gの部分だけでも、ぜひ覚えてみてくださいね。

それぞれの特徴について解説します。

5G

種類特徴
 mmW
(ミリ波)
5Gの大本命
現在のモバイル通信で最も高速な通信が可能!
Sub6
(サブシックス)
ミリ波と比べると通信速度はそこまで速くない
4Gの5G転用
(なんちゃって5G)
4G用の電波を5G用に転用したもの
速度はそこまで速くない

ミリ波は、 mm(ミリ)と電波を表す「Wave」の頭文字で mmWmmWaveと記されます。

サブシックスは、 6GHz以下の周波数の事を指し、6GHzの6と下位を意味する「Sub」を掛け合わせてSub6です。

転用5G(通称:なんちゃって5G)は、電波の周波数は4G LTEで使用していた周波数をそのまま使いますが、基地局のアンテナや無線機等の設備は、高性能な5G用設備に交換されます。

トミー
5Gへの転用にあたり、電波の通り道である帯域幅が増える場合、4Gより通信速度は速くなりますが、帯域幅が増やせない場合は劇的に通信速度が速くなる事はありません。

4G LTE

種類特徴
TDD-LTE
(3.5GHz バンド42)
一本のデータの通り道(上り下り)を時間で区切って使用するため、大容量のデータ通信に適している
FDD-LTE
(3.5GHz以外)
4Gの主役的存在(プラチナバンドなどはこちら)
  • TDD = Time Division Duplex(時分割方式)
  • FDD = Frequency Division Duplex(周波数分割方式)
トミー
繋がりやすさの面で重要な役割を果たす、700~900MHzのプラチナバンドは主にFDD-LTEとして利用されています。

厳密に言うと、3.5GHz以外の周波数は全てFDD-LTEというわけではなく、W-CDMA方式等の場合もあります。

WiMAX

種類特徴
WiMAX2+TD-LTEと互換性を持つ、データ通信に適した周波数帯の電波を使用
WiMAX3
(仮称)
既存電波の5G転用(2022年秋から一部地域でスタート)

モバイル回線を利用したブロードバンド通信として、2009年から運用されてきました。

WiMAXから始まり、現在は進化系のWiMAX2+が利用されています。

2022年秋から一部地域で5Gの転用WiMAX R3.0(WiMAX3)がスタートする予定です。

AXGP

種類特徴
WiMAXと同じデータ通信に適した周波数帯の電波を使用
WiMAX比較すると総務省から許可された電波の帯域が狭い

UQコミュニケーションズがWiMAXを利用しているのに対して、Y!mobileはAXGPという通信規格を利用しています。

どちらも2.5GHz帯の周波数を利用していて、データ通信に適したTD-LTEと互換性を持たせています。

ポケットWiFi選びで重要な比較ポイント

ポケットWiFi選びで重要な比較ポイント

トミー
料金や縛り期間などの他にも、重要な比較ポイントはあります。

サービス提供エリアや、端末の性能も快適な通信環境を手に入れるために重要な確認ポイントです。

ここを確認

  • 繋がりやすさはどうか?
  • 端末の性能は問題ないか?

繋がりやすさはどうか?

画像出典:SoftBank公式サイト

繋がりやすさは、基地局数や、使用できる電波の周波数等が重要になりますが、ご自身の生活圏がサービス提供エリアになっているかを確認する必要があります。

サービス提供エリアは、各通信キャリアの公式サイトで地図形式で確認できるようになっています。

トミー
エリアマップは、契約前に必ず確認するようにしましょう。
トミー
各通信キャリアで使用できる電波の種類や、基地局数から見た優位性は以下のページで分析しています。
WiMAX以外のポケットWi-Fiでおすすめは?4つのポイントを論理的に分析

続きを見る

端末の性能は問題ないか?

端末の性能は問題ないか?

画像出典:docomo公式サイト

メーカーやプロバイダーが発表している端末の最大通信速度は理論値で、実際の通信速度は10分の1以下と考えておいた方が良いです。

そのため、端末の最大通信速度は、理論値であってもなるべく速い方が良いです。

より多くの通信規格・バンド(周波数)が送受信できる機器を選ぶ事が重要になりますが、今は5Gが使える端末を選ぶ事が快適な通信環境への近道です。

基本的には、その通信キャリアで取り扱っている最新機種を選ぶようにすれば問題ないはずです。

トミー
おすすめ端末と選び方のポイントは、以下で詳しく解説しています。
【2021年最新】プロが選ぶモバイルルーターのおすすめ機種はコレだ!

続きを見る

結論、今後は5G対応のポケットWi-Fiがおすすめ

トミー
今後は5Gが使えるポケットWi-Fiが主流となります。

まとめ

  • 5Gではこれまでより高速で大容量・低遅延な通信が可能
  • VDSL方式など一部の光回線よりも5Gの方が高速な場合がある
  • 通信会社各社は、現在5Gに最も力を入れている
  • 各社から5G対応端末も続々リリース

WiMAXは繋がりにくいというのは昔話

トミー
2021年4月に登場した新プランのWiMAX+5Gが最強です。

これまでのWiMAXは、高周波数がゆえにビル陰などでは繋がりにくい部分があり、LTEオプションのハイスピード・プラス・エリアモードで弱点をカバーしていました。

新しく登場したWiMAX+5Gでは、WiMAXの2.5GHzに加え、auの4Gと5Gの電波が標準で使用可能になったことで、今まで圏外だったエリアでも利用可能となりました。

WiMAX+5G

  • WiMAXの電波だけではなく、オプション料金なしでauの4Gと5Gが使える
  • 通信品質やサービス提供エリアで、docomoやSoftBankと同じ土俵で戦えるうえに料金がリーズナブル
  • データ容量は無制限(3日で15GBルールはあり)
  • 2022年秋以降、一部地域でWiMAX2+の5G化がスタート

最後までお読み頂き有り難うございました。

良いポケットWi-Fiに出会える事を心より願っています(^_^)

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  • この記事を書いた人

トミー

通信業界17年目。現役バリバリの移動体通信エンジニア・Webライターです。 モバイル通信やIPネットワークの他に、海外の通信事情などにも詳しいです。 モバイル関連製品のレビューや寄稿、通信環境のコンサルティング承っております。 このサイトでは、最高のポケットWi-Fiに出会うための、お手伝いをしたいと思っています。 現役プロがお届けするポケットWi-Fiの情報サイトで、これ以上のサイトはありません。

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