上手な選び方

【全知識】一人暮らしのネット環境はどうすればいい?ポケットWi-Fiはおすすめ?

茂畑さん
来月から一人暮らしを始めるんですが、インターネット環境はどうすればいいでしょうか?

そもそも必要かどうかもわからないですし。

トミー
こんにちは!通信業界17年目、現役通信技術者のトミーです。

一人暮らしのネット選びは選択肢も多くて悩みますよね。

それに通信費のような固定費はなるべく安く抑えたいものです。

今回は、一人暮らしにおすすめのネット回線とそれぞれの特徴などを解説していきます。

一人暮らしのネット環境はポケットWi-Fiなどのモバイル回線がおすすめ!

トミー
通信回線を選ぶ際に重要な比較ポイントはいくつかありますが、一人暮らしのネット環境では、ポケットWi-Fiや宅内据え置き型のルーター(通称:置くだけWi-Fi)のモバイル回線をおすすめします。

僕が一人暮らしのネット環境にモバイル回線を推奨するには、いくつか理由があります。

まずはメリットの部分からご紹介していきます。

モバイル回線のメリット

  • 開通が圧倒的に早い
  • 面倒な工事不要で使える
  • 5G回線なら光回線より高速な場合がある
  • 自宅以外の場所でも使える
  • 比較的安価な値段で利用できる
  • 退去時や引っ越し時も手続きが簡単

開通が圧倒的に早い

ネットで申しを込みした場合、数日で端末が届き即時利用可能です。

光回線は、早ければ1週間程度、通常1〜2ヶ月の開通期間を要します。

特に3月・4月の繁忙期は、開通工事の予約が取れずに、長期間ネットが使えないという状態にもなりやすいです。

面倒な工事不要で使える

モバイル回線の場合は、最寄り無線基地局と端末間は無線通信のため工事不要で使えます。

特に、宅内据え置き型のルーター(通称:置くだけWiFi)は、機器設定もとても簡単で、ほぼコンセントに刺すだけで利用きます。

光回線の場合は、作業員が実際に物件側で作業をする派遣工事となることがあり、日程の擦り合わせなど面倒な事が多いです。

さらに工事完了後も、別途ルーターが必要なケースがあったり、LAN側の設定は慣れない人には煩わしく感じるでしょう。

5G回線なら光回線より高速な場合がある

第5世代のモバイル回線(5G回線)は、光回線と比べても遜色がないどころか、一部の光回線よりも高速な場合があります。

現在は1Gbpsの光回線が主流ですが、WiMAXの最新端末では最大2.7Gbpsの通信速度(理論値)となっています。

5Gのエリアはまだ限定的ですが、5Gのエリアも拡大し通信速度もどんどん高速になります。

回線種別下り最大通信速度
(理論値)
モバイル回線(WiMAX+5G)2.7Gbps
光回線(VDSL方式)100Mbps
光回線(1G)1Gbps
光回線(10G)10Gbps

自宅以外の場所でも使える

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

外出先でも利用可能

トミー
モバイル回線の一番のメリットです。

自宅以外にも、カフェ・公園・学校、通勤・通学途中、など、電波さえ届けば場所を問わずどこでも利用可能です。

気分転換に外でPC作業をしたり、帰省中の新幹線の中や、飛行機の待ち時間などにも使えます。

一部、宅内据え置き型のルーターに限り、使用場所に制限がある場合があります。

比較的安価な値段で利用できる

モバイル回線は端末を購入する必要がありますが、光回線と比べると比較的安価である事が多いです。(端末無料提供のプロバイダーも有り)

一方で光回線は、光コラボという安価な回線も有りますが、開通工事費用やホームゲートウェイのレンタル費用などが別途加算される場合があります。

回線種別月額料金
WiMAX+5G
(Broad WiMAX)
2,090〜4,708円
フレッツ光(1G)6,270円
フレッツ光(10G)6,930円

退去時や引っ越し時も手続きが簡単

モバイル回線の転居手続きは、契約している通信会社のマイページなどからネット上で簡単に行えます。

一方で、光回線はONUやホームゲートウェイなどの光終端装置は基本的に貸与品となりますので退去時には返却が必要です。

機器の返却手続きや、引っ越しの事務手続き(移転元で解約・移転先で新規開通となる)を忙しい中で対応する必要がないのは大きなメリットです。

モバイル回線にデメリットはないのか?

茂畑さん
モバイル回線にはデメリットは無いんですか?
トミー
モバイル回線にも、もちろん弱点はあります。

他の通信手段と比べて、どんなデメリットがあるのかご紹介します。

モバイル回線のデメリット

  • 安定性の面では固定回線には劣る
  • データ容量に制限がある場合が多い
  • PING値と上り(アップロード)帯域に注意

安定性の面では固定回線には劣る

モバイル回線は電波を使用して通信するため、通信経路が固定されている光回線と比べると安定性の面で劣ります。

住宅環境や、ごく僅かですが天候などによっても電波状態が変わります。

建物の入り組んだ場所などには電波は届きにくく、降雨の影響などにより電波は減衰します。

データ容量に制限がある場合が多い

光回線はデータ容量を気にせずに無制限で使えますが、モバイル回線は電波を使用する関係でデータ容量に制限がある場合が多いです。

データ容量無制限の場合でも直近3日で一定データ容量消費後は一定期間速度制限のルールがあったり、宅内据え置き型ルーターは、登録住所以外の場所では使用できないなどのルールが設けられている事があります。

通信事業者制限の内容
WiMAX直近3日のデータ容量が15GBを超えた翌日に、18時〜翌2時の間1Mbpsの速度に制限
Y!mobile前日までの3日間のデータ容量が約10GBに達した場合、18時〜翌1時の間1Mbpsの速度に制限
ドコモ home 5G直近3日のデータ消費量が多いユーザーは、他のユーザーと比べて低速になる場合有り

PING値と上り(アップロード)帯域に注意

電波状態にもよりますが、PING値は固定回線と比べると高くなる傾向にあります。

PING値とは別名エコーとも言い、通信のレスポンスを表す指標で、なるべく低い値が望ましいです。

ゲーミングPCでゲームをする方や、応答の速さを重視するような使途がある方は光回線の方が有利です。

5G回線では比較的低遅延と言われていますが、4G回線を使用する場合は動作に影響がでる可能性があります。

また、モバイル回線は全般的に、下り(ダウンロード)よりも、上り(アップロード)側の帯域が細くなっています。

これはダウンロード側のトラフィックが圧倒的に多いためこのような仕様になっています。

そのため、モバイル回線で電波状態が不安定な場合、特にアップロード側の使用にストレスを感じることが多くなります。

動画などの大きなデータを頻繁にアップロードされる方は注意が必要です。

一人暮らしのネット環境で候補に入れるべき通信手段

茂畑さん
ポケットWi-Fiや置くだけWi-Fi以外では、どんなネット回線を選べば良いですか?
トミー
一人暮らしにおすすめのネット環境として、モバイル回線に焦点を当ててきましたが、もちろん全ての人に最適なわけではありません。

他に検討すべき通信手段もありますので、モバイル回線以外では、どのような候補があるのか確認してみましょう。

モバイル回線以外の候補

  • 大容量のデータ通信をするなら光回線
  • あまりネットを使わないならスマホのテザリング

大容量のデータ通信をするなら光回線

とにかく安定して高速な通信環境を準備したい人は光回線がおすすめです。

ゲーミングPCなどを使用したり、動画などの重たいデータをサーバーにアップロードしたり、IoT(アイ・オー・ティー)家電などの接続デバイスが多い方などに向いています。

回線速度は現在1Gbpsが主流ですが、より高速な10Gbpsの光回線も多く登場しています。

メリット

  • 高速で安定性した通信が可能
  • データ容量は無制限

デメリット

  • 開通までに時間がかかる
  • VDSL方式の場合は最大100Mbpsの通信速度しか出ない(マンションタイプの場合は配線方式を要確認)
  • 退去時にONUやホームゲートウェイなどの機器返却が必要

あまりネットを使わないならスマホのテザリング

あまりネットを使わないならスマホのテザリング

画像出典:docomo公式サイト

テザリングはモバイル回線に分類されますが、普段使用しているスマホをアクセスポイントにして、様々なデバイスをネットに接続します。

スマホと接続したい機器は、Wi-Fi・USB・Bluetoothのどれかで接続をします。

使用したデータ容量は、契約しているスマホのデータ消費量としてカウントされ課金対象になります。

基本的にはあまりネットを使わない人向けの方法となります。

各社のテザリング対応状況
通信事業者料金申込み
docomo無料不要
au無料必要
SoftBnak無料必要
Rakuten無料不要

auとソフトバンクの一部プランでは、550円(税込)のオプション料金が発生する場合があります。

メリット

  • 使いたい時だけ気軽に使える(一部オプション料金が必要な場合有り)

デメリット

  • スマホのデータ容量を消費するのでプランによっては通信制限にかかる
  • バッテリーの消耗が激しい
  • モバイル回線なので光回線のような安定性はない

少しでも安く使いたいならスマホのキャリアと合わせるとお得!

通信費をなるべく安く済ませるなら、スマホの通信会社と合わせるとセット割引で安く使えるというメリットもあります。

トミー
この方法が一番安く済むケースもありますので、ぜひ検討してみてください。
スマホのキャリア割引内容
auauスマートバリュー
auスマホと自宅の光回線セットで最大1,100円の割引
(離れて暮らしていてもOK、最大10台まで対応)
UQモバイル自宅セット割
UQモバイル繰越プラン+指定の光回線もしくはWiMAX+5Gなどのセットで638円/月 割引
ドコモhome 5G セット割
docomoスマホとhome5Gセットで家族分のスマホも1台1,100円割引(離れて暮らしていてもOK、最大20台まで対応)
ソフトバンクおうち割 光セット 
ソフトバンクAirかソフトバンク光とスマホセットで家族分のスマホも1台1,100円割引(離れて暮らしていてもOK)
Y!mobile家族割引サービス(一人で複数回線を契約する場合でも適用)
ご家族などで複数の回線を利用する場合、2回線目以降の回線を割引
ポケットWiFi回線は550円/月 割引(最大9台まで対応)
おうち割 光セット(A) 
スマホとソフトバンクAirかソフトバンク光とセットで最大1,188円の割引
楽天モバイル楽天ひかりUN-LIMITキャンペーン
楽天モバイルとセット申込みで楽天ひかりが1年無料
トミー
ネット回線とスマホの通信会社を揃えることでデメリットが一つだけ生じます。

それは、特定のキャリアで通信障害が発生してしまった場合、通信手段が無くなることです。

同じ通信会社でも、固定系と無線系で通信経路は異なるので、同時に障害が起きる可能性はかなり低いですが、通信技術者からの目線では、あり得る話です。

万一のために異なるキャリアで備えるか、料金の安さを優先するかは、離れて暮らすご家族などと相談してみると良いですね。

茂畑さん
スマホも使えない、ネットも繋がらないという事態は避けたいけど、料金が安くなるのは魅力的ですね。

自然災害なども多くなってきているので、家族と検討してみます。

一人暮らしにおすすめのネット回線(モバイル回線・光回線)

トミー
一人暮らしにおすすめの回線を、モバイル回線と固定回線(光回線)に分けてピックアップしてみました。

通信回線を選ぶ際には以下の5項目を中心に比較検討すると良いですが、中には転居元で発生した回線の違約金を負担してくれる会社もあります。

キャンペーンなども上手に活用して、快適な通信環境を手に入れてくださいね。

通信回線の比較ポイント

  1. 利用料金
  2. データ容量(速度制限なども確認)
  3. 通信速度
  4. サービス提供エリア
  5. 契約縛り期間

モバイル回線編

トミー
まずはポケットWi-Fiを中心とした、モバイル回線のおすすめをご紹介します。

光回線と比較すると開通が圧倒的に早いので、急いでネットを開通させたい人におすすめです。

通信事業者データ容量最大通信速度月額料金開通までの日数
(ネット申込みの場合)
Broad WiMAX無制限下り2.7Gbps2,090〜5,313円
(プランにより異なる)
最短即日
BIGLOBE WiMAX無制限下り2.7Gbps4,378円
(初月無料)
数日程度
Mugen WiFi100GB下り150Mbps3,438円
(30日間無料お試し有り)
最短約3日
ドコモ home 5G無制限下り4.2Gbps4,950円数日程度

Broad WiMAX

Broad WiMAX

画像出典:Broad WiMAX公式サイト

WiMAXで最もおすすめなプロバイダーがBroad WiMAX(ブロードワイマックス)です。

WiMAXプロバイダーの中で最も周辺サービスが需実していて、料金は最安級、5G回線が使えて最新端末が全て無料です。

Broad WiMAXは他社からの乗り換えで発生した違約金を、19,000円まで負担してくれるサービスがあります。

Broad WiMAX 公式サイト

利用料金2,090〜5,313円
(プランにより異なる)
初期費用契約事務手数料:3,300円
データ容量無制限
通信速度下り最大2.7Gbps
(機種により異なる)
契約縛り期間2年・3年

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

画像出典:BIGLOBE WiMAX公式サイト

BIGLOBE WiMAXは契約期間が1年縛りのため、一人暮らしの期間が短い方におすすめです。

端末は回線契約時にご自身で購入する必要がありますが、端末セットで申込みをすればキャッシュバックがあります。

また、SIM(回線)のみの契約ができる事も大きな特徴です。

BIGLOBE WiMAX 公式サイト

利用料金4,378円
(初月無料)
初期費用契約事務手数料:3,300円
データ容量無制限
通信速度下り最大2.7Gbps
(機種により異なる)
契約縛り期間1年

Mugen WiFi

Mugen WiFi

画像出典:Mugen WiFi公式サイト

Mugen WiFiはau・docomo・SoftBankの3回線を自動選択して、常に最適化された通信をするクラウドSIMテクノロジーのWiFiです。

回線速度はそこまで速くありませんが、その分、料金が安価な事が特徴です。

30日間無料でお試し利用可能です。

無料期間内でキャンセルする場合は、事務手数料の1,100円(税込)のみ発生します。

Mugen WiFi 公式サイト

利用料金3,438円
初期費用契約事務手数料:3,300円
データ容量100GB
通信速度下り最大150Mbps
契約縛り期間2年

ドコモ home 5G

ドコモ home 5G

画像出典:GMOインターネット公式サイト

ドコモのモバイル回線を使った宅内据え置き型のホームルーターです。

5G回線をメインで使用するため、5Gのサービス提供エリア内であれば光回線の代替手段としても使用可能です。

端末を回線契約時に購入する必要がありますが、月々サポートで36ヶ月間は1,100円の割引があるため、3年間利用する場合は端末代は実質無料です。

とくとくBBでの申込みで高額キャッシュバック実施中です。

GMOとくとくBB 公式サイト

利用料金4,950円
初期費用契約事務手数料:3,300円
端末代金:39,600円(一括・分割)
データ容量無制限
通信速度下り最大4.2Gbps
契約縛り期間なし

光回線編

トミー
次に一人暮らしにおすすめの光回線をご紹介します。

なるべく安く済ませるならソフトバンク光や、楽天ひかりなどの「光コラボ」をおすすめします。

通信事業者データ容量最大通信速度月額料金開通までの日数
ソフトバンク光無制限10Gbps
(プランにより異なる)
4,290〜6,930円
(プランにより異なる)
7日程度
楽天ひかり無制限1Gbps4,180〜5,280円
(スマホとセットで1年間無料)
約1ヶ月
NURO光無制限10Gbps
(プランにより異なる)
5,200〜8,300円
(各種割引有り)
1〜3ヶ月程度

ソフトバンク光

ソフトバンク光

画像出典:ソフトバンク公式サイト

ソフトバンク光は、光回線の中でも開通が早い事で知られています。

NTTのフレッツ光回線を使用した「光コラボ」と呼ばれるサービスで、料金が比較的安価である事が特徴です。

光回線開通までにポケットWi-Fiの無料貸し出しがあるため、ネットが使えない期間を短縮できます。

ソフトバンク公式サイト

利用料金4,290〜6,930円
(プランにより異なる)
初期費用工事費用:22,00円〜26,400円(工事なしの場合は不要)
契約事務手数料:3,300円
データ容量無制限
通信速度下り最大10Gbps
(プランにより異なる)
契約縛り期間2年・5年

楽天ひかり

楽天ひかり

画像出典:楽天公式サイト

楽天が取り扱う光コラボ回線で、楽天モバイルのスマホとセットで1年間無料で利用できます。

楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象で、スマホが楽天の方にはおすすめの光回線です。

光コラボでは、IPv6の通信方式に対応している通信事業者を選ぶと高速な通信が可能ですが楽天ひかりはIPv6に対応しています。(開通後にご自身で手続きをする必要があります)

楽天ひかり 公式サイト

利用料金4,180〜5,280円
(スマホとセットで1年間無料)
初期費用標準工事費:22,00円〜19,800円(曜日指定・時間帯により増額有り)
初期登録手数料:880〜1,980円
データ容量無制限
通信速度下り最大1Gbps
契約縛り期間2年・3年

NURO光

NURO光

画像出典:NURO光公式サイト

NURO光は高速で安定したネット環境を準備したい方におすすめです。

光コラボ回線ではNTTのフレッツ回線を使用していますが、NUROは同じNTT回線でもダークファイバーと呼ばれる専用回線を使用するため、光コラボ回線よりも高速で安定した通信が可能です。

サービス提供エリアが一部地域であるのと、他の光回線と比べて開通までの期間が長いため、開通を待てる方は検討の価値有りです。

NURO光 公式サイト

利用料金5,200〜8,300円
(各種割引有り)
初期費用標準工事費:44,000〜6,6000円(プランにより異なる)
契約事務手数料:3,300円
データ容量無制限
通信速度下り最大10Gbps
(プランにより異なる)
契約縛り期間なし・2年・3年

【Q&A】一人暮らしのネット環境について

【Q&A】一人暮らしのネット環境について

トミー
一人暮らしのネット環境に関して、良くある質問をまとめてみました。

フリーWi-Fiやスマホのみで、やりくりする事は難しいですか?

フリーWi-Fiは多くの人がWi-Fiアクセスポイントを共有するため、情報漏洩などの様々な危険性があります。

仕事上の重要資料や、個人情報などをフリーWi-Fi上で扱う事は絶対にしないようにしましょう。

また、一回の接続は60分など時間制限がされている事がほとんどですので、普段使いの用途としては現実的ではありません。

また、スマホのテザリングは基本的はにデータ容量が少なめの方向けになりますので、ご自身が消費するデータ容量や使用頻度などを考慮し検討してみてください。

(テザリングで使用したデータ量はスマホの通信量として課金対象になります)

開通までの目安はどれくらいですか?

モバイル回線の場合、申込みから2〜3日で端末が届きます。(即日発送の場合)

端末が届き次第、即時使用できます。

店舗で申し込みをした場合、端末の在庫があれば当日に開通可能です。

光回線の場合は、早い場合で一週間程度、長いと数ヶ月かかる場合があります。

特に3月〜4月の引っ越しシーズンは、開通工事の予約が取れずに開通日程が長期化することが多いです。

大学生でも契約できますか?

申込み者が未成年の場合、基本的には親権者同意書が必要です。

本人名義で契約する必要がない場合、親御さんの名義で契約・支払いをするケースもよくあります。

(まとめ)一人暮らしのネット選び

トミー
一人暮らしのネット環境について解説してきましたが、最後に要点をまとめます。
茂畑さん
それぞれの回線の特徴が良く分かりました。

まとめ

  • 一人暮らしのネット環境はモバイル回線がおすすめ
  • モバイル回線は開通が圧倒的に早く、面倒な工事不要で使える
  • 5G回線なら光回線より高速な場合がある
  • ポケットWi-Fiなら自宅以外の場所でも使える
  • 大容量のデータ通信をするなら光回線がおすすめ
  • あまりネットを使わないならスマホのテザリングもおすすめ

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  • この記事を書いた人

トミー

通信業界17年目。現役バリバリの移動体通信エンジニア・Webライターです。 モバイル通信やIPネットワークの他に、海外の通信事情などにも詳しいです。 当サイトの記事を全て執筆、作図や動画編集も含め全て一人で行っています。 このサイトでは、最高のポケットWi-Fiに出会うための、お手伝いをしたいと思っています。 現役プロがお届けするポケットWi-Fiの情報サイトで、これ以上のサイトはありません。

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