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【JPWiMAX】料金やサービス内容を徹底解説!ユーザーの評判・口コミはどう?

【JPWiMAX】料金やサービス内容を徹底解説!ユーザーの評判・口コミはどう?

現在JPWiMAXは、端末の在庫不足のため新規契約とレンタルを一時的に停止中です。

受付再会までお待ちください。

申し込みをお急ぎの方は、端末即日発送で店舗受け取りもできる、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)がおすすめです。

トミー
今回はWiMAX史上初の外資系企業が運営するプロバイダー、JPWiMAXのサービスを詳しく解説させて頂きます。

契約を検討している方は、本記事に目を通してみてくださいね!

JPWiMAXの料金やサービス内容を解説!

JPWiMAXの料金やサービス内容

JPWiMAXの基本スペック
月額利用料 1〜3ヶ月目:2,800円
4〜24ヶ月目:3,500円
25カ月目〜:4,100円
事務手数料 3,000円
キャッシュバック Amazonギフト券10,000円
端末代金 無料
2年未満で解約をした場合には端末違約金(1600円×残債期間)が発生
支払い方法 クレジットカード払いのみ
契約期間 3年(自動更新)
契約違約金(税抜) 0〜12ヶ月目:30,000円
13〜36ヶ月目:25,000円
37ヶ月目(更新月):0円
38ヶ月目以降:9,500円
サービス提供エリア 日本全国のWiMAX提供エリア、及びau 4G LTEエリア
通信容量 無制限
・WiMAX2+とau 4Gのデータ量合計:直近3日間で10GB以上消費の場合は、翌日のみ1Mbpsに速度制限。
・ハイスピードプラスエリアモード(au 4G利用):7GB/月の消費で当月は128kbpsに制限。
通信速度(上り最大) 75Mbps(ルーターの機種により異なる)
通信速度(下り最大) 1.2Gbps(ルーターの機種により異なる)
運営会社 フォン・ジャパン株式会社
トミー
初期費用は事務手数料の3,000円のみです。

JPWiMAXの評判・口コミまとめ

利用者の評判や口コミまとめ

口コミ・評判をリサーチするには、SNS上でのリアルな声を聞くのが一番です。

トミー
という事でJPWiMAXの評判を徹底的にリサーチしてみました。

まず、2019年上半期に端末の在庫がなく、発送が大幅に遅れるという大事件が発生していた模様です。

代替機の発送も遅い、申し込みをキャンセルした。という口コミやかなり厳しい意見も多くありました。

トミー
ちなみに現在は事業拡大し、ご覧のように発送の遅延は解消されているそうです。

この点はご安心ください。

トミー
キャッシュバック金額が高額であればあるほど申請が面倒であったりしますが、JPWiMAXは契約月に受け取れるという利点があります。

JPWiMAXのメリット

JPWiMAXのメリット

キャッシュバック(Amazonギフト券)がもらえる

キャッシュバック(Amazonギフト券)がもらえる

JPWiMAXのキャッシュバックは、Amazonギフト券で10,000円です。

面倒な申請手続きも無いため受け取り忘れもなく契約月にすぐ受け取れます。

届いた端末に契約IDが同梱されているので、キャッシュバック申請URLから契約IDを使って申請をします。

すると、Amazonのギフト券(16桁のギフトコード)が、申し込み時のメールに送られてきます。

トミー
JPWiMAXのキャッシュバックは受け取り方もとても簡単です。

ちなみに主要WiMAXプロバイダーのキャッシュバック額を比較すると以下の通りです。

主要WiMAXプロバイダーのキャッシュバック比較
GMOとくとくBB 31,500円
BIGLOBE WiMAX 2+ 15,000円
JPWiMAX 10,000円
UQ WiMAX 3,000円

業界上位の安価な月額料金

JPWiMAXの料金
1〜3ヶ月目 2,800円
4〜24ヶ月目 3,500円
25カ月目〜 4,100円

WiMAXプロバイダーの料金体系は、大きく2タイプに分別されます。

JPWiMAXはどちらかと言うと、月額料金を低くしているタイプの料金設定ですが、キャッシュバックも受け取れるためコストメリットは高いです。

2つの料金タイプ

  • キャッシュバックはないけど、月額料金を低く設定している
  • 月額料金は高いけど、キャッシュバックがある
トミー
料金は特に大切な部分です。

契約を検討しているプロバイダーが、どちらのタイプなのかを知る事が重要ですね。

強制加入のオプションがない

多くのプロバイダーでは、契約時に強制加入のオプションが決められていて、不要な場合は契約後に自分で外す必要があります。

JPWiMAXは強制加入のオプションがないので、必要な人が必要オプションだけを選んで契約する事ができます。

端末安心サポート

端末故障時の交換対応は1年に1回まで無料(2回目以降は実費)修理対応やメンテナンスの費用が無料になります。

(送料はユーザー側の負担です)

月額:550円

JPサポート

端末の設定やスマホやPCなどの接続などのお困り事を電話でサポートしてくれます。

月額:907円

トミー
オプションは途中加入できますが、一度加入したオプションの途中解約はできません。

JPWiMAXのデメリット

JPWiMAXのデメリット

解約違約金が他社と比較すると高額

契約期間満了前に解約をする可能性がある場合は高額な違約金に注意が必要です。

UQ WiMAXとJPWiMAXの違約を比較してみました。

UQ WiMAXのプランはUQ Flatツープラス(3年)、UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)で比較しています。

UQ WiMAXとの違約金比較
UQ WiMAX JPWiMAX
0〜12ヶ月目 19,000円 30,000円
13〜24ヶ月目 14,000円 25,000円
25〜36ヶ月目 9,500円 25,000円
37ヶ月
(更新月)
 0円  0円
38ヶ月目以降 9,500円 9,500円

これに加えて、2年未満で解約する場合は端末違約金が発生します。

端末違約金は1600円×残債期間(最大24カ月分)です。

たとえば契約12カ月目で解約した場合は、回線の違約金30,000円に、端末違約金19,200円、合計4,9200円の支払いが発生します。

トミー
8日以内の解約は電気通信事業法で定められているため、どこのプロバイダーであろうと違約金無しで解約可能です。

簡単に言うとクーリングオフのような制度と思って頂いてOKです。

契約期間が3年のみ

多くのWiMAXプロバイダーが2年契約を廃止し、3年のみのプランでサービス展開しています。

JPWiMAXも契約期間は3年契約のみです。

トミー
多くのWiMAXプロバイダーが3年契約メインに移行しているのには理由があります。

全WiMAXプロバイダーの共通ルールとして、3年契約の場合はauLTEの回線を月に7GBまで使用できる、ハイスピード・プラス・エリアモード(通称LTEオプション 1,005円/月 )が無料になります。

もちろんWiMAXの電波だけを使用するハイスピード・モードだけでも、素晴らしいエリアとスピードを実現していますが、au LTEの回線も併用する事でさらに素晴らしい通信品質を得ることができます。

WiMAXプロバイダーは、ユーザーにより良い価値を提供したい(繋がならい・遅いと言われたくない)ため、極力2つのモードをユーザーに上手に使い分けて欲しいと考えているわけです。

そのためLTEオプションが無料になり、かつ長期契約を獲得できる3年契約メインに移行しています。

auスマートバリューmineの適用外

JPWiMAXは「auスマートバリューmine」通称auスマホ割りには対応していません。

auスマホを利用している方が「auスマートバリューmine」を利用することで、スマホが割引されるというサービスです。

対応しているプロバイダーはまだ多くありませんが、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)や、GMOとくとくBB WiMAXなどであれば利用可能です。

支払方法はクレジットカードのみ

口座振替には対応していませんのでご注意ください。

クレジットカード支払いのみ対応しているため、口座振替を希望している場合は利用できません。

口座振替に対応しているWiMAXプロバイダーは、本家UQ WiMAX、Broad WiMAX、BIGLOBEです。

運営会社はWi-Fiで有名な外資系ベンチャー企業

運営会社はWi-Fiで有名な外資系ベンチャー企業

JP WiMAXの運営は海外のWi-Fiサービスで有名な、Fon(フォン)という会社の日本法人Fon JAPAN(フォン・ジャパン株式会社)が運営しています。

日本では外国人観光客向けのレンタルWi-Fiサービスや、JPWiMAXの提供、店舗向けWi-Fiサービスなどを手掛けるWi-Fiに特化したベンチャー企業です。

会社名 フォン・ジャパン株式会社
代表者 アレクサンダー・ピュレガー
会社所在地 東京都千代田区一丁目8番1号
丸の内トラストタワー N館19F
会社設立 2005年11月(日本法人は2006年8月設立)
事業内容 無線通信システム製品の輸入・販売・保守管理・研究開発
本社所在地 スペイン・マドリード
Parque Empresarial Via Norte, C/Quintanavides no 15, Edificio 2, Planta 1a, 28050 Las Tablas, Madrid, SPAIN

FonはユニークなWi-Fi運用で有名

Fonは専用のWi-Fiルーターを購入して自宅に設置すると、Wi-Fiアクセスポイントとして開設され、Fonユーザーが自由に利用できるようになります。(インターネット回線は自分で用意する必要があります)

逆に自分も世界中のFonユーザーが設置したアクセスポイントを、自由に使えるようになります。

このようにFonユーザーが多くなればなるほど、Wi-Fiアクセスポイントも広がり使用可能な場所も増えるという、会員同士の相互利用を目的としたユニークなビジネスモデルを世界で展開しています。

日本にも多くのWi-Fiアクセスポイントがあり、世界17ヵ国に23万箇所以上のアクセスポイントが存在します。

FonはユニークなWi-Fi運用で有名

主要株主はGoogleやMicrosoftなど大企業

Fonの主要株主一覧

Fonの主要株主一覧

Fonを支える株主は、なんとGoogleやMicrosoftをはじめとする大手企業ばかりです。

アメリカの移動体通信事業者QUALCOMMも筆頭株主となっており、日本からは伊藤忠商事が事業に出資しています。

トミー
世界の大企業と言われるGAFAM(ガファム)のうちの2社が株主なんて凄い信頼が厚いですね。

エリアが心配な人は、まずはレンタルがおすすめ

エリアが心配な人は、まずはレンタルがおすすめ

JPWiMAXはWiMAXの無料レンタルを行っている数少ないプロバイダーです。

レンタル期間は7日間で、返送時の送料はユーザー側の負担になります。

申し込みをした翌営業日には端末発送メールが届きました。

JPWiMAX 0円レンタルお申し込み完了メール

JPWiMAX 0円レンタルお申し込み完了メール

JPWiMAX 0円レンタルお申し込み完了メール

JPWiMAX 0円レンタルお申し込み完了メール

レンタル終了時に、返却するか契約して継続利用するかを、メールに記載されているURLから申請しますので、メールを削除しないようにしましょう。

レンタルプランで到着した新古品を、そのまま契約すると事務手数料の3,000円が無料になります。

JPWiMAX 0円レンタル封筒

トミー
エアパッキン付きの封筒で届きました。

JPWiMAX 0円レンタルの中身

トミー
レンタル手続きの概要が書かれたペーパー・ルーター本体・サービス契約約款・返送用の伝票(佐川急便)が入っています。

JPWiMAX 0円レンタル

トミー
ルーター本体と充電ケーブル・アダプターです。

JPWiMAXの解約方法と問合せ窓口

解約方法は、電話かサイトのお問い合わせフォームから解約申請をします。

電話は受付時間が短いため、なかなか繋がらない事が多いようなので、お問い合わせフォームからの連絡をおすすめします。

解約窓口

  • 電話番号:0120-545-618
  • 受付時間:13:00〜19:00(土日祝、年末年始を除く)
  • お問い合わせフォームはこちら

【最後に】JPWiMAXレビューのまとめ

まとめ:JPWiAMXの料金やサービスとユーザーの評判

運営会社のFonはWi-Fiに特化した事業内容のグローバルな通信事業者です。

JPWiMAXの特徴と注意しておきたい点を最後にまとめてみます。

2年未満の解約は回線の違約金にプラスして端末違約金も発生するため特に注意が必要です。

JPWiMAXの特徴

  • 業界最安級の料金に加えてキャッシュバック(Amazonギフト券10,000円)がもらえる
  • 強制加入のオプションがない
  • 端末の7日間無料レンタルを行っている珍しいプロバイダー
  • 運営会社はWi-Fiで有名な外資系企業の日本法人

注意点

  • 解約時の違約金が他社と比べると高額
  • 2年未満で解約する場合には端末違約金が発生する
  • オプションの途中解約ができない
トミー
参考にして頂けると幸いです。

\公式サイトで詳しく見る/

JPWiMAX 公式サイト

当サイトおすすめプロバイダー

編集長の一押しはBroad WiMAX!

WiMAXの中でもBroad WiMAX(ブロードワイマックス)を断トツでおすすめします。

WiMAXをおすすめする理由

なぜBroad WiMAX?

注意点

  • クレジットカード払いを選択しないと初期費用17,580円が発生
  • 3日で10GBを消費した翌日は緩い速度制限がある
  • auの電波を使うHS+Aモードは7GB/月の制限あり

Broad WiMAX

おすすめポイント

  • 業界最安級の月額料金
  • データ量上限なし
  • サービスエリアが広い
  • 高速通信で動画もサクサク
  • 最新ルーター全端末が無料

Broad WiMAXは高額キャッシュバックはありませんが、その分月額料金が安価に設定されています。

キャッシュバックには面倒な手続きも多いため、毎月の利用料金を確実に安くしたい人におすすめのプロバイダーです。

通信品質はWiMAX2+での高速通信で、安定していてエリアも広いです。

また、サポート体制やサービス面も充実していて、20ヶ月超の継続利用で最新端末への機種変更が無料で可能など、おトクな特典が盛り沢山。

他社から乗り換えの場合は違約金を最大19,000円まで肩代わりしてくれます。

GMO とくとくBB

GMOとくとくBB -Wimax-

おすすめポイント

  • 高額キャッシュバック有り
  • データ量上限なし
  • 申し込んだその日に発送
  • 充実のサポート体制
  • 20日以内ならキャンセルOK

GMOインターネットの取り扱うWiMAX(とくとくBB)の最大の魅力は、なんと言っても高額のキャッシュバックです。

月額利用料金は若干高めですが、利用開始から12ヶ月目にキャッシュバックを受け取ることができます。

運営会社は実績20年以上のインターネットプロバイダーで、端末保証やインターネットセキュリティなどのオプションサービスも充実しています。

機種代は全て無料。端末発送手続きは最短当日で、到着後すぐに利用可能です。

実際に利用してみてエリアや速度に納得いかない場合には、利用開始から20日以内であれば違約金なしでキャンセル可能です。

BIGLOBE WiMAX

「BIGLOBE WiMAX 2+」

おすすめポイント

  • 1年間の短い縛り期間
  • SIMのみの契約もできる
  • 端末とセットならキャッシュバック有り
  • 初月の利用料金は0円
  • BIGLOBEの他サービス利用中の方は割引有り

BIGLOBEのWiMAXは1年の短い縛り期間で、端末を既にお持ちの方はSIMのみの契約も可能です。

月額料金3,980円のギガ放題プラン1択で、ご利用には端末をご自身で購入する必要があります。

端末とセット申し込みの方は、サービス開始月の翌月にキャッシュバックが有るため、ある程度相殺可能です。

BIGLOBEの他サービスを利用中の会員への割引や、スマホがauかUQモバイルの方は、auスマートバリューmine、UQギガMAX月割の割引制度も使えます。

  • この記事を書いた人

トミー

通信業界16年目。現役バリバリの移動体通信エンジニア・Webライターです。 モバイル通信やIPネットワークの他に、海外の通信事情などにも詳しいです。 モバイル関連製品のレビューや寄稿、通信環境のコンサルティング承っております。 このサイトでは、最高のポケットWi-Fiに出会うための、お手伝いをしたいと思っています。 現役プロがお届けするポケットWi-Fiの情報サイトで、これ以上のサイトはありません。

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