上手な選び方

現役通信技術者がおすすめするホームルーター(置くだけWiFi)はコレ!速度・料金を徹底比較【2022年最新版】

現役通信技術者がおすすめするホームルーター(置くだけWiFi)はコレ!速度・料金を徹底比較

令和4年7月1日改正の電気通信事業法について
2022年7月1日以降の通信回線契約において、月額料金1ヶ月分を超える違約金の請求はできなくなりました。
これにより、ほとんどのWiMAXプロバイダーが契約期間を縛りなしプランに変更、最低利用期間を設けている事業者でも大幅に違約金が減額されています。
2022年6月30日以前に契約をされた方は適用外となりますのでご注意ください。

この記事では、通称「置くだけWiFi」や「挿すだけWIFi」とも言われている、モバイル回線を使用した工事不要のホームルーターのおすすめランキングと、選び方のポイントを解説しています。

トミー
こんにちは!現役通信技術者のトミーと申します。

技術的な部分もわかりやすく解説していますので、お気に入りのホームルーターを見つけるお役に立てれば幸いです。

ぜひお読み頂き、参考にしてみてくださいね。

この記事でわかる事

  • 5Gに携わる現役通信技術者が選ぶおすすめホームルーター
  • ホームルーターのメリット・デメリット
  • 契約前にここを確認!選び方のポイント
  • ホームルーター競合3大ブランドの特徴と傾向
  • 全国のホームルーター利用中のユーザー100名を対象にしたアンケート調査結果 など

この記事の著者:トミー

通信業界18年目、現役の移動体通信技術者です。
これまでに3Gの周波数再編や4G LTEの立ち上げ、災害で使用できなくなったネットワークの復旧対応、BWAのエリア構築などを行い、北海道から沖縄まで日本全国のモバイル通信を陰で支えてきました。現在は5Gのエリア構築に深く携わっています。

» (筆者愛用中)WiMAXプロバイダーで最安値のBroad WiMAXに関する詳細はこちら

この記事の内容
  1. 現役通信技術者厳選!5G対応おすすめホームルーター(置くだけWiFi)ランキング
  2. 【競合3ブランドで比較】失敗しないホームルーター(置くだけWiFi)の選び方
  3. そもそもホームルーター(置くだけWiFi)とは?光回線やモバイルルーターとの違い
  4. ホームルーター(置くだけWiFi)にはこんなメリットがある
  5. 事前に知っておきたいホームルーター(置くだけWiFi)のデメリット
  6. 本当に置くだけで使える?ホームルーターの利用手順を解説
  7. ホームルーター(置くだけWiFi)利用者の口コミ・評判は?
  8. 5G対応のホームルーターは光回線の代替手段になるのか?
  9. 【Q&A】ホームルーターのよくある質問にプロがお答えします!
  10. 【独自アンケート】ホームルーター利用中の100人に聞いてみた!
  11. (まとめ)ホームルーター(置くだけWiFi)はこんな人におすすめ!

現役通信技術者厳選!5G対応おすすめホームルーター(置くだけWiFi)ランキング

現役通信技術者厳選!5G対応おすすめホームルーター(置くだけWiFi)ランキング

トミー
まずは、僕がおすすめするホームルーターのランキングをご紹介します。

結論ですが、WiMAX+5G対応のプロバイダーを最もおすすめします。

なお、このランキングは個人的なランキングですが、算出根拠は後述しています。

おすすめ5Gホームルーターランキング
利用回線通信規格最大通信速度データ容量料金端末契約期間
1位
Broad WiMAX
WiMAX+5G対応
UQ
au
WiMAX2+
5G
4G LTE
下り
2.7Gbps
上り
183Mbps
無制限1,397円

4,070円
購入なし
2年
2位
とくとくBB WiMAX
WiMAX+5G対応
UQ
au
WiMAX2+
5G
4G LTE
下り
2.7Gbps
上り
183Mbps
無制限1,474円

4,444円
購入2年
3位
docomo home 5G
docomo5G
4G LTE
下り
4.2Gbps
上り
218Mbps
無制限4,950円購入なし
4位
SoftBank Air
SoftBank
Y!mobile
AXGP
5G
4G LTE
下り
2.1Gbps
上り
非公開
無制限5,368円購入なし
5位
モバレコ Air
SoftBank
Y!mobile
AXGP
5G
4G LTE
下り
2.1Gbps
上り
非公開
無制限2,167円

5,368円
購入なし

※表示価格は税込です。最大通信速度は機種により異なります。

ランキング算出根拠

WiMAX+5Gのホームルーターを推奨する理由は、au 5G・4G・WiMAX2+、3つのネットワークが使えて、エリアは広く、高品質な通信ができ、料金は安価だからです。

多くのMVNOがWiMAXを提供していることもあり、プランやサービス面が充実しているのも大きなメリットです。

さらに、WiMAX+5Gは登録外住所での利用も認められています。(ソフトバンク、ドコモのホームルーターは規約違反のため利用停止となる可能性があります)

特筆すべき点が、2022年秋からWiMAX2+のネットワークが順次5G化され、さらに高速化が促進します。

日本全国にある6万局以上のWiMAX基地局と、50MHzの広帯域幅(データの通り道)を利用した、バンド41の最強ネットワークを5G化することによって、WiMAXホームルーターが覇権を握る可能性が非常に高いです。

※MVNOとはMobile Virtual Network Operatorの略称で、大手移動体通信事業者(MNO)から通信インフラの一部を借用して運用している通信事業者のことです。

※バンド41とはUQコミュニケーションズとソフトバンクが総務省から免許を与えられている、データ通信に強い電波の周波数チャネルです。

1.Broad WiMAX

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、20社以上あるWiMAXプロバイダーの中で、最も充実したサービスを展開するWiMAXプロバイダーです。

端末は最短当日発送ですが、東京・埼玉・名古屋・大阪の店舗では当日受け取りも可能です。

auスマホかUQモバイル利用者は、スマホが安くなるセット割りが使えます。

月額料金1,397円〜4,070円(税込)
セット割引auスマホ:最大1,100円/月 割引
UQモバイル:最大858円/月 割引
最大通信速度下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
(端末により異なる)
同時接続機器数40台(端末により異なる)
速度制限一定期間内に大量のデータ通信をした場合は、ネットワーク混雑時間帯に速度制限がかかる場合有り
端末購入一括または分割購入
契約期間縛りなし・2年
» Broad WiMAX 公式サイト

2.GMOとくとくBB WiMAX

【300×250】GMOとくとくBB WiMAX +5G(ホームルーター)

GMOインターネットのとくとくBBは高額キャッシュバック特典で有名なプロバイダーです。

WiMAXの通信品質は全てのWiMAXプロバイダーで同じなので、キャッシュバックや付加サービスの内容で選ぶのがおすすめです。

現在の通信環境に不満があり違約金発生のため乗り換えを躊躇している方は、高額キャッシュバックを使って実質負担ゼロでの乗り換えも可能です。

月額料金1,474円〜4,444円円(税込)
セット割引auスマホ:最大1,100円/月 割引
UQモバイル:最大858円/月 割引
最大通信速度下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
(端末により異なる)
同時接続機器数40台(端末により異なる)
速度制限一定期間内に大量のデータ通信をした場合は、ネットワーク混雑時間帯に速度制限がかかる場合有り
端末購入一括または分割購入
契約期間2年
» GMOとくとくBB WiAMX 式サイト

3.docomo home 5G

GMOとくとくBB-ドコモhome5G-

ドコモ回線を利用した縛り期間なしのホームルーターです。

ドコモは基地局数が日本で最も多く、MVNOにも積極的に回線を卸していないため、混雑の影響を受けにくく安定した高速通信が可能です。

お申し込みは、とくとくBBなどの代理店経由がキャッシュバック額が多くおすすめです。

月額料金4,950円(税込)
セット割引ドコモユーザー:1,100円/月 割引
(離れて暮らす家族分も最大20台まで対応)
最大通信速度下り最大:4.2Gbps
上り最大:218Mbps
(端末により異なる)
同時接続機器数65台(端末により異なる)
速度制限直近3日のデータ消費量が多いユーザーは、他のユーザーと比較して低速となる場合有り
端末購入一括または分割購入
契約期間縛りなし
» GMOとくとく BB 公式サイト

4.ソフトバンクAir

ソフトバンクAirは、ホームルーターの競合ブランドの中でも古くからサービス提供している事で知られています。

最新機種のエアーターミナル5では、ソフトバンクの5G回線が利用可能になり、5G利用時の通信速度が飛躍的に向上しています。

同時接続機器数の上限が他社と比較すると最も多く、最大128台のデバイスが接続可能です。

月額料金5,368円(税込)
セット割引ソフトバンク:スマホセットで1台1,100円/月 割引
(離れて暮らす家族分もOK)
Y!mobile:スマホとセットで最大1,188円/月 割引
最大通信速度下り最大:2.1Gbps
上り最大:未発表
(端末により異なる)
同時接続機器数128台(端末により異なる)
速度制限利用者が集中する時間帯で、高負荷となったエリアでは一時的に制限が掛かる場合有り
端末購入レンタル・一括または分割購入
(5G対応端末は購入のみ)
契約期間なし
» ソフトバンクAir 公式サイト

5.モバレコAir

モバレコAir

モバレコエアーは、通信商社の株式会社 グッド・ラックが取り扱うソフトバンクAirの再販モデルです。

自社のブランディングで販売をしていますが、回線や使用する端末はソフトバンクAirと全く同じなので、通信品質に差はありません。

最初の2ヶ月間は、ソフトバンクAirよりも月額料金が安いのが特徴です。

月額料金2,167〜5,368円(税込)
セット割引ソフトバンク:スマホセットで1台1,100円/月 割引
(離れて暮らす家族分もOK)
Y!mobile:スマホとセットで最大1,188円/月 割引
最大通信速度下り最大:2.1Gbps
上り最大:未発表
(端末により異なる)
同時接続機器数128台(端末により異なる)
速度制限利用者が集中する時間帯で、高負荷となったエリアでは一時的に制限が掛かる場合有り
端末購入レンタル・一括または分割購入
(5G対応端末は購入のみ)
契約期間なし
» モバレコAir 公式サイト

【競合3ブランドで比較】失敗しないホームルーター(置くだけWiFi)の選び方

【競合3ブランドで比較】失敗しないホームルーター(置くだけWiFi)の選び方

トミー
ホームルーターを比較する際は、競合3ブランドの WiMAX+5G・docomo home 5G・SoftBank Air を比較すると良いです。

それぞれ異なったモバイル通信インフラを使用しているため、通信品質やサービス内容が異なります。

比較ポイントとして重要な点は、以下の5点です。

比較ポイント

  1. 利用可能エリア
  2. ルーターのスペック
  3. 月額料金・スマホセット割
  4. 端末代金・縛り期間
  5. 通信制限

サービス提供会社

  • WiMAX+5G:KDDIグループと関連MVNO各社が提供、一部のレンタル会社が提供
  • docomo home 5G:ドコモのみが提供
  • SoftBank Air:ソフトバンクと関連MVNO各社が提供、一部のレンタル会社が提供
WiMAX+5G
サービス取扱事業者・UQ WiMAX
・とくとくBB WiMAX
・Broad WiMAX 他
特徴と傾向au 5G・4G・WiMAX2+の3つのネットワークが利用可能。
2022年秋以降にWiMAX2+の5G化が予定されているため、今後の通信速度はさらに向上します。
利用場所の制限利用場所に関する制限はなし
docomo home 5G
サービス取扱事業者NTTドコモ
特徴と傾向基地局数日本一のドコモ回線を利用。
5Gのエリア展開で2024年までに人口カバー率90%を目指し工事を加速中です。
利用場所の制限登録住所のみ利用可能(違反した場合は利用停止の可能性有り)
SoftBank Air
サービス取扱事業者・ソフトバンク
・モバレコエアー 他
特徴と傾向SoftBnak5G・4G・AXGP、3つのネットワークが利用可能。
5G回線が利用可能になった事で通信速度が飛躍的に向上しています。
利用場所の制限登録住所のみ利用可能(違反した場合は利用停止の可能性有り)

比較ポイント1.利用可能エリア

WiMAX+5Gのサービス提供エリアマップ

WiMAX+5Gのサービス提供エリアマップ

ホームルーターの申し込みをする前に、各社が用意しているサービス提供エリアマップを必ず確認するようにしましょう。

できれば5Gのエリア内である事が望ましいですが、通信事業者各社は5Gのエリア拡大をかなり急ピッチで進めていますので、サービス提供エリアは日々広がっています。

トミー
開局予定のエリアも確認できるようになっていますので、将来の予定も調べながら比較してみると良いでしょう。

比較ポイント2.ルーターのスペック

 WiMAX+5Gdocomo home 5GSoftBank Air
機種名Speed Wi-Fi
HOME 5G L12
home 5G HR01Airターミナル5
最大通信速度下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
下り:4.2Gbps
上り:218Mbps
下り:2.1Gbps
上り:未発表
接続機器台数40台65台128台
対応Wi-Fi規格Wi-Fi 6対応
IEEE802.
11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6対応
IEEE802.
11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6対応
IEEE802.
11a/b/g/n/ac/ax
有線LANポート2ポート
1000BASE-T
100BASE-TX
1ポート
1000BASE-T
100BASE-TX
2ポート
1000BASE-T
100BASE-TX
10BASE-T

ホームルーターのスペックを評価する際には、最大通信速度・接続機器の台数・対応Wi-Fi規格・有線LANポートの数を基準に比較すると良いです。

この3ブランドは競合会社のため、各社似たようなスペックの端末で競い合っていますが、リリース時期によって微妙にスペックが異なります。

トミー
新しい機種になればなるほど、通信速度などの性能は向上しますので、なるべく最新機種を選ぶようにしてください。

端末は、年に1〜2回(春頃か秋頃)の商戦時期に新機種がリリースされる事が多いです。

比較ポイント3.月額料金・スマホセット割

au・ドコモ・ソフトバンクと、傘下の格安SIMスマホを利用している方はスマホセット割があります。

離れて暮らす家族分のスマホも割引になるケースもあるため、家族全体の通信費を大きく削減できる可能性があります。

例えば、auスマホを4人家族で使用していた場合、それだけで4,400円分の割引となるので、ホームルーターが実質数百円程度で利用可能という事になります。

トミー
お使いのスマホが以下に当てはまる方は、ぜひ確認してみてください。
WiMAX+5G
月額料金■Braod WiMAX
1,397円〜4,070円
(プランにより異なる)
■GMOとくとくBB WiMAX
2,079円~4,444円
(プランにより異なる)
セット割引■auスマホ利用者
auスマートバリュー
auスマホと自宅の光回線セットで最大1,100円の割引(離れて暮らす家族分もOK、最大10台まで対応)
■UQモバイル利用者
自宅セット割
UQモバイル繰越プラン+指定の光回線もしくはWiMAX+5Gなどのセットで最大858円/月 割引
docomo home 5G
月額料金■GMOとくとくBB 
4,950円
セット割引■ドコモ利用者
home 5G セット割
docomoスマホとhome5Gセットで家族分のスマホも1台1,100円割引(離れて暮らす家族分もOK、最大20台まで対応)
SoftBank Air
月額料金■ソフトバンク
5,368円
セット割引■ソフトバンク利用者
おうち割 光セット 
ソフトバンクAirかソフトバンク光とスマホセットで家族分のスマホも1台1,100円割引(離れて暮らす家族分もOK)
■Y!mobile利用者
おうち割 光セット(A) 

スマホとソフトバンクAirかソフトバンク光とセットで最大1,188円の割引

比較ポイント4.端末代金・縛り期間

WiMAX+5Gdocomo home 5GSoftBank Air
縛り期間縛りなし・2年
(プロバイダーにより異なる)
縛りなし縛りなし
端末代金一括購入・分割購入
(プロバイダーにより異なる)
一括購入・分割購入一括購入・分割購入

ドコモは対象機種の購入で、毎月の月額料金が割引になる月々サポートという制度があります。

home 5Gは対象機種になっているため、最大36ヶ月は月額1,100円の割引が有り、36ヶ月間(3年間)利用する事で、端末代金は実質無料となります。

WiMAXは20社以上取扱プロバイダーがありますが、事業者ごとにサービス内容はさまざまです。

以前は端末を無料で提供しているプロバイダーもありましたが、2022年7月に電気通信事業法が改正され、月額料金を超える違約金の請求ができなくなりました。

そのため、契約期間の縛りは全体的に緩くなりましたが、端末は利用者側で分割購入するプランのプロバイダーが多数になりました。

トミー
法律改正で契約期間の縛りは(解約時に支払う違約金)は大きく緩和されましたが、縛り期間が短ければ月額料金は高くなり、逆に縛り期間が長ければ月額料金は安くなる傾向があります。

比較ポイント5.通信制限

通信制限
WiMAX+5Gデータ容量:無制限
一定期間内に大量のデータ通信をすると、ネットワーク混雑時間帯に速度制限がかかる場合有り
docomo home 5Gデータ容量:無制限
直近3日のデータ消費量が多いユーザーは、他のユーザーと比較して低速となる場合有り
SoftBank Airデータ容量:無制限
利用者が集中する時間帯で、高負荷となったエリアでは一時的に制限が掛かる場合有り

データ使用量は3ブランドとも無制限という扱いになっていますが、一定期間内に大量のデータ消費をすると通信制限にかかる場合があります。

通信制限にかかる明確なデータ容量や、制限後の通信速度などは公表されていませんが、使いすぎると制限にかかる事があるというルールは覚えておくようにしましょう。

トミー
ドコモは直近3日のデータ容量を基準にしているようです。

WiMAX+5Gは、2022年2月1日から3日で15GBの制限も撤廃され、さらに使いやすくなりました。

そもそもホームルーター(置くだけWiFi)とは?光回線やモバイルルーターとの違い

docomo home 5Gのホームルーター

docomo home 5Gのホームルーター

ホームルーターは、スマホや携帯電話と同じように、最寄り基地局からの電波を介して通信をします。

光回線のような引き込み工事の必要はなく、複雑な配線や面倒な設定の必要もありません。

コンセントに挿さすだけで使用できるため、置くだけWiFiの名称でも世間一般的に広がりつつあります。

ホームルーター利用時の機器構成イメージ

光回線との機器構成比較

※光回線事業者や宅内配線等の状況により、ONUとWi-Fiルーター機能が搭載されているホームゲートウェイという機器を使用する場合もあります。

トミー
ホームルーターは、5Gの登場により(5Gのエリア内であれば)VDSLなど一部の光回線より高速な通信が利用できる場合があります。

利用にはホームルーター本体の他に、通信会社との回線契約が必要です。

電波を利用する点ではポケットWi-Fiと同じですが、モバイルルーター(ポケットWi-Fi)と比較すると以下の違いがあります。

モバイルルーターとの違い

  • 最大接続機器の台数が多い
  • 内部アンテナが強化されている
  • 本体にバッテリーは搭載していない
  • 操作ボタンは必要最低限レベルなので取り扱いが簡単

最大接続機器の台数が多い

ホームルーターは、屋内で安定したAC電源を確保できる事を想定して作られています。

バッテリーの持ち具合を気にしなくて良いため、PCやスマホ、IoT機器など最大接続機器の台数は多く設計されています。

モバイルタイプの最大同時接続台数は10〜16台程度ですが、ホームルーターの機種によっては最大128台のデバイスを接続できる物もあります。

内部アンテナが強化されている

WiMAXホームルーターの内部アンテナ

WiMAXホームルーターの内部アンテナ

モバイルタイプのルーターと比較すると本体サイズが大きくなっています。

ホームルーターは、内部アンテナが強化されているため、繋がりやすさの面でモバイルタイプのルーターよりも優れているケースがほとんどです。

モバイルタイプのルーターは、クレードルと呼ばれる別売りの台座が電源供給機能の他に、アンテナ機能を搭載している場合があります。

本体にバッテリーは搭載していない

ホームルーターは、本体にバッテリーパックを搭載していないので、モバイルルーターのように外出先に持ち運んで使用する事はできません。

電源供給は、専用アダプターを使ったコンセントからのAC電源のみで動作可能です。

操作ボタンは必要最低限レベルなので取り扱いが簡単

本体の操作ボタンは必要最低限に抑えられているため、感覚的に利用できます。

コンセントに挿すだけで動作するように作られているので、電源ボタンも基本的にはありません。

モバイルルーターのように細かな設定も可能ですが、ブラウザで専用の設定画面にアクセスして操作する必要があります。

ホームルーター(置くだけWiFi)にはこんなメリットがある

ホームルーター(置くだけWiFi)にはこんなメリットがある

トミー
まずはホームルーターのメリットを解説します。

ホームルーターのメリット

  • ルーターを(ほぼ)置くだけで利用可能
  • 場合によっては光回線より高速な場合がある
  • 複雑な配線が無いのでお部屋スッキリ
  • 工事がないので引越し時も楽に転居可能

ルーターを(ほぼ)置くだけで利用可能

モバイル回線の最たるメリットですが、ルーターを入手すれば開通工事もなくコンセントに挿すだけで利用可能です。

初回起動時にSIMカードをご自身で端末に挿入し、アダプターをコンセントに挿すだけで、面倒な設定や配線作業はありません。

ITや機械関係に強くない方でも、安心して利用できます。

場合によっては光回線より高速な場合がある

VDSL・LAN配線方式の光回線やADSLと比較すると、ホームルーターの通信速度の方が上回る場合があります。

モバイル回線の最大通信速度は理論値なので、この速度が出る事はありません。

公表されている通信速度の1/5程度が最大実測値と考えても、5G回線では最大840Mbps程度の通信速度になり、一部の光回線よりも高速通信が可能な事が分かります。

利用回線最大通信速度
モバイル回線
(4Gネットワーク)
約440Mbps
(機種やプロバイダーにより異なる)
モバイル回線
(5Gネットワーク)
約4.2Gbps
(機種やプロバイダーにより異なる)
光回線
(VDSL・LAN配線方式)
約100Mbps
光回線
(光配線方式)
約1〜10Gbps
ADSL回線約50Mbps

複雑な配線が無いのでお部屋スッキリ

光回線の場合は、回線終端装置であるONUや、ホームゲートウェイ、場合によってはご自身でルーターを購入して設置をしたり、通信に必要な機器が多いです。

当然、これらの機器を接続するアダプターやケーブル類なども必要なため雑然となりがちです。

一方でホームルーターは、本体を電源コードで接続するだけなので、お部屋内をスッキリさせる事ができます。

配線や機器類はなるべく少なく、ミニマルな居住空間で快適に過ごしたい方には大きなメリットです。

工事がないので引越し時も楽に転居可能

転居時の住所変更手続きは、オンライン上で簡単に行えます。

住所変更の手続きを行えば、利用しているホームルーターはもちろん転居先でも使用できます。

光回線のようにONUを回線事業者に返却して、転居先で再度受け取ったり、転居先で光回線の工事をするための予約や立ち会いをしたりも不要です。

引き込み工事がないため、ご自宅の壁に引き留め金物を設置するためのビス留め工事や、光回線を通すため壁にドリルで穴を開けたり(コア抜きと言います)する事もありません。

事前に知っておきたいホームルーター(置くだけWiFi)のデメリット

事前に知っておきたいホームルーター(置くだけWiFi)のデメリット

トミー
次にホームルーター特有のデメリットを解説します。

光回線の代替手段として検討をしている方は、ぜひ目を通してみてください。

ホームルーターのデメリット

  • 外に持ち運びはできない
  • 電波状況を気にする必要がある
  • 使い過ぎると通信速度制限にかかる事がある

外に持ち運びはできない

ホームルーターという名称の通り、屋内での利用を想定して作られています。

バッテリーを搭載していないため、外に持ち運んで使用する事はできません。

特にdocomo home 5G・ソフトバンクエアーは、登録住所以外での利用は規約違反となり、最悪の場合は利用停止措置が取られてしまいます。

通信事業者は利用しているアクセスポイント基地局から、ユーザーの利用しているエリアを把握する事が可能ですのでご注意ください。

電波や混雑状況を気にする必要がある

前述しましたが、モバイルルーターに比べてホームルーターの内部アンテナは強力な物になっています。

しかしながら、最寄基地局とホームルーター間は電波を使用して通信しますので、天候や物理的な障害物の影響を受ける事に注意が必要です。

よくある事象

  • 自宅近傍の草木が伸びて遮蔽状態になり電波が届きにくくなった
  • 雨や霧などの天候状態により電波が不安定になる(降雨減衰)

このような場合は、ホームルーターを見通しの良い窓際や、ご自宅内の電波状況が良い場所を探しながら置き場所を工夫してみてください。

また、周辺に利用ユーザーが多い状態だと回線が混雑してしまう事にも注意が必要です。

トミー
光回線でも同様の事象が起きますが、朝よりもゴールデンタイムと呼ばれる夜間の方が、混雑の影響で回線のスループットは低下します。

使い過ぎると通信速度制限にかかる事がある

公平な電波・回線リソース利用のため、モバイル回線には必ず通信速度制限のルールが設けられています。

現在、ホームルーターを取り扱っている事業者各社からは、明確なデータ容量や制限後の通信速度についてのルールが明示されていませんが、使いすぎると一定期間制限にかかる可能性がある事を覚えておきましょう。

特に光回線の代替手段として検討をしている方は、この点に注意してください。

本当に置くだけで使える?ホームルーターの利用手順を解説

本当に置くだけで使える?ホームルーターの利用手順を解説

トミー
ホームルーターは本当に置くだけで利用できるのでしょうか?

結論、「置くだけは」少し言い過ぎですが、ほぼ置くだけで利用できます。

利用手順を解説しますので、お手軽さを確認してみてください。

ホームルーターの利用手順

  1. 本体にSIMカードを挿入する(既に挿入されている場合あり)
  2. コンセントに挿し本体が起動するのを待つ
  3. 接続機器側で固有のSSIDを探しパスワードを入力する
  4. インターネット接続完了!

1.本体にSIMカードを挿入する(既に挿入されている場合もあります)

既にSIMカードが挿入された状態でホームルーターが届く場合もありますので、その場合はこの手順は不要です。

ドコモのSIMカード

SIMカード

SIMスロットル

本体SIMカードスロット

トミー
SIMカードの向きに注意してカチッと音がするまで本体に挿入します。

2.コンセントに挿し起動するのを待つ

アダプターをコンセントに挿す

アダプターをコンセントに挿す

アダプターをコンセントに挿すと、自動的に電源が立ち上がります。

基本的にホームルーター本体側に電源スイッチは無い事が多いです。

起動するまで、1〜2分待ちます。

ホームルーターのLEDインジケーター

ホームルーターのLEDインジケーター

ホームルーターの起動が完了すると、本体のLEDインジケーターが利用可能な状態を示します。

3.接続機器側で固有のSSIDを探しパスワードを入力する

ホームルーターの起動が完了すると、機器固有のSSIDがスマホやPCなどの接続機器側で表示されるようになります。

接続機器側で対象のSSIDを選択し、インターネットに接続に必要なパスワードを入力します。

iPhoneの設定画面

iPhoneのWi-Fi設定画面

iPhoneのWi-Fi設定画面

iMacの設定画面

iMacのWi-Fi設定画面

iMacのWi-Fi設定画面

機器側でパスワードの認証が完了すれば、インターネット接続完了です。

トミー
SSIDと接続パスワードは、ホームルーター本体の底面にシールで貼り付けされている事が多いです。

QRコードがある場合は、スマホのカメラで読み取って接続する事もできます。

ホームルーターの底面

ホームルーターの底面

ホームルーター(置くだけWiFi)利用者の口コミ・評判は?

ホームルーター(置くだけWiFi)利用者の口コミ・評判は?

トミー
ホームルーター利用者のリアルな感想をSNSで調査してみました。

代表的だった良い口コミと、悪い口コミを、中立的な目線で紹介させて頂きます。

ぜひ申し込み前の参考にしてみてください。

ポジティブな(良い)口コミの一例

トミー
5Gの電波を掴むと、通信速度は速いという口コミが多いです。

繰り返しになりますが、5G回線はVDSLなど一部の光回線よりも高速な場合があります。

通信基地局とデータセンターを結ぶ、バックホール回線の伝送速度は現在10Gbpsですが、数年後にはさらに10倍の100Gbpsのバックホール回線に移行していきます。

5Gの利用可能エリアは徐々に浸透し始めてきていますが、これから5Gの通信速度はますます速くなります。

光回線の工事ができない場合や、集合住宅の回線速度が遅いという場合は、検討の価値有りです。

5G対応ホームルーターの登場により、ソフトバンクAirの巻き返しも起きています。

実際に「かなり速い」という口コミも多いです。

トミー
ソフトバンクAirの4Gモデルでは、バンド41の周波数でAXGPと呼ばれる通信規格をメインで使用していました。

このバンド41のAXGPは、元々サブブランドのY!mobileがメインで使用している物で、ソフトバンクの4G電波は補助的に使用されていました。

現在ソフトバンクだけではなく、ドコモやKDDIも5G回線をメインで使用するネットワーク構成にシフトしています。

そのためソフトバンクAirも、新たに割り振られたソフトバンクの5G周波数をメインで使用する通信経路に移行しています。

過去のイメージを持ってる方もいると思いますが、これらの背景もあり、5Gモデルでは通信速度が大きく改善されています。

ネガティブな(悪い)口コミの一例

トミー
通信事業者各社は、5Gのネットワーク拡大の完遂目標を総務省にコミットし、モバイル事業としては各社最も力を入れて取り組んでいます。

エリア拡大が落ち着くまでは、不安定さが払拭しきれない部分があると思いますが、進捗と共に徐々に解消されていく事になります。

また、ホームルーターは本体に有線LANポートが付いている機種が多いため、ホームルーター本体とパソコンなどを有線接続すれば、Wi-Fi接続よりも安定した通信が可能になります。

5G対応のホームルーターは光回線の代替手段になるのか?

まず結論ですが、5Gのサービス提供エリア内では光回線のパフォーマンスを上回るケースもありますので、状況次第で光回線の代替手段として十分に活用できます。

ただし光回線とは違い、電波状況で通信品質が大きく変化し、回線混雑の影響も受けやすい、という点に留意する必要があります。

光回線の代替手段として検討されている場合は、5Gのエリア内である事が望ましいです。

トミー
5Gのサービス提供エリアは、各通信会社のホームページのエリアマップで確認する事ができますので確認するようにしてください。

低速回線からの乗り換え先として検討する価値あり

5G対応のホームルーターは、ISDN・ADSLなどのレガシー回線や、低速回線からの乗り換え先として検討する価値があります。

前述の通り、ホームルーターは電波を使った伝送方法なので、物理的な通信経路が固定されている光ファイバーと比べると安定性は劣ります。

しかしながら、住宅環境などにより光回線が引けない、低速回線しか利用できない場合は、5G対応のホームルーターは代替手段になるだけではなく、大幅な通信品質の改善も見込めます。

低速回線の一例

  • ISDN・ADSL
  • 光回線(VDSL・LAN配線方式)
  • 4Gのみ対応モバイルWi-Fi
  • 4Gのみ対応ホームルーター

また、4G回線は電波の5G転用に伴い、通信速度がどんどん遅くなっていきます。

その理由を以下で分かりやすく解説していますので、現在4G回線のみ対応している端末・プランをご利用の方は、5G対応端末やプロバイダー・プランの乗り換えを検討してみてください。

最近ポケットWiFiの速度が遅い!これってNR化の影響かも?

通信速度を簡単に測定する方法

光回線の配線方式(VDSL・LAN配線)を確認するには、お部屋の中にある通信コンセントの形状を確認するのが早いでが、回線速度を実際に測ってみるという方法もおすすめです。

1Gbpsの光回線を契約しているのに、1/10の100Mbps付近を上限に通信速度が抑えつけられているようなケースは、屋内配線の部分(VDSL方式・LAN配線方式)などがボトルネックになっている可能性があります。

インターネット速度テスト

インターネット速度テスト

インターネット速度テスト

インターネット速度テスト

測定したいネット回線を使用した状態で、Google検索で「インターネット速度テスト」と検索すると、最初にインターネット速度テストツールが表示されます。

「速度テストを実行」をタップすると測定が始まります。

30〜1分程度でダウンロード側とアップロード側、両帯域の通信速度が測定できます。

トミー
とても簡単なので、ぜひ今お使いの回線の通信速度を測定してみてください。

屋内配線不要のローカル5Gという技術もある

少し余談ですが、マンションタイプの光回線は、建物共用部の通信機械室から各家庭までの配線が必要です。

この屋内配線の代わりに、5Gの電波を利用した「ローカル5G」という技術も登場しています。

それほど5G電波の伝送効率は優れているという事です。

ローカル5Gのイメージ

画像出典:つなぐネットコミュニケーションズ

物件の近傍に5G無線機と、各家庭に専用端末を設置し、5G電波で結びます。

従来の屋内配線部分に電波を使用するため、ケーブルを通す配管や配線等は必要なく、物理的制約がほとんどありません。

このローカル5Gは、サービス提供事業者がローカル5Gの免許を国から与えられている必要が有り、まだごく一部の事業者しか運用を開始していません。

【Q&A】ホームルーターのよくある質問にプロがお答えします!

【Q&A】ホームルーター(置くだけWiFi)のよくある質問にプロがお答えします!

トミー
ホームルーターに関する、よくある質問をまとめてみました。

質問は随時追記していきます。

この他の疑問点は、記事下のコメント投稿フォームからご質問頂ければ、順次回答させて頂きます(^^)

ホームルーターはどこで買えますか?

一般的な家電量販店(ヤマダデンキやヨドバシカメラなど)や、通信キャリアのショップ(auショップやドコモショップなど)、インターネットなどで購入できます。

ほとんどの場合、ホームルーター本体と、ネットに接続するための回線契約がセットになっています。

モバイルルーターとホームルーターどっちがいいですか?

自宅や特定の場所のみで使用する場合は、ホームルーターの方が良いです。

内部アンテナが強化されているため電波を受信しやすい、接続機器台数が多い、有線LANが使用できる等、モバイルルーターにはないメリットが僅かですがあります。

一方、外出先でも使用する事が多い場合は、モバイルルーターをおすすめします。

ホームルーターは自宅以外でも使えますか?

契約する通信会社によってルールが異なります。

ソフトバンクとドコモは、データトラフィックの統制を取るため登録住所外での利用を禁止しています。(規約違反を行うと利用停止となる場合がありますのでご注意ください)

WiMAX+5Gと、auホームルーターは利用場所の制限を設けていません。

契約なしで使えますか?

契約なしで使用する事はできません。

WiMAXプロバイダーやドコモ、ソフトバンクなどの通信会社と回線契約が必要です。

無制限のホームルーターはありますか?

本記事で比較してる、WiMAX+5G・SoftBank Air・docomo home 5Gの3ブランドはデータ容量無制限でご利用頂けます。

ただし、データ使用量が各社で定める一定条件に達すると通信速度が制限される場合があります。

3日制限なしのホームルーターはありますか?

WiAMX+5G・SoftBank Airが3日間の制限なしで使えます。

WiMAXの旧プランでは、3日間のデータ量合計が10GBに到達すると、翌日に1Mbpsの通信速度に制限されるルールがありますが、新プランでは3日間の制限が撤廃され、実質無制限で利用できるようになりました。

ただし、一定期間内に大量のデータ通信をすると、ネットワーク混雑時間帯に速度制限がかかる場合があります。

SoftBank Airは、3日間の制限はありませんが、利用者が集中する時間帯で、高負荷となったエリアでは一時的に制限が掛かる場合があります。

ホームルーターでゲームはできますか?

プレイするゲームの種類にもよりますが、APEXのようなレスポンスの速さが求められるタイプのシューティングゲームなどは基本的に不向きです。

ホームルーター(置くだけWi-Fi)のようなモバイル回線は電波を使って通信するので、光回線と比較すると安定性とレスポンス(PING値)の面では劣ります。

回線起因による悪影響を極力減らしたい場合は、光回線の安定した通信をおすすめします。

参考記事オンラインゲームにおすすのポケットWi-Fiは?専門家が選び方のポイントを解説 

【独自アンケート】ホームルーター利用中の100人に聞いてみた!

【独自アンケート】ホームルーター利用中の100人に聞いてみた!

調査概要

  • 調査の趣旨:ホームルーター利用者の満足度と実態を調査する
  • 調査対象:全国のホームルーターを利用中のユーザー100名
  • 調査方法:クラウドソーシングサイトを使ったインターネットアンケート調査
  • 調査期間:2022年6月5日

※本アンケートの結果を引用する場合は引用元としてURL(https://pocketwifi-real.com)を明記ください。

どこの事業者のホームルーターを利用していますか?

どこの事業者のホームルーターを利用していますか?

どこの事業者のホームルーターを利用していますか?

  • ソフトバンクエアー:30名
  • docomo home 5G:15名
  • WiMAXホームルーター:14名
  • ソフトバンクエアー(5G対応プラン):14名
  • WiMAXホームルーター(5G対応プラン):13名
  • au ホームルーター(5G対応プラン):6名
  • au ホームルーター:5名
  • その他:3名

その他の回答は、Hai connect など

ネット回線の中からホームルーターを選んだ理由は何ですか?

ネット回線の中からホームルーターを選んだ理由は何ですか?

ネット回線の中からホームルーターを選んだ理由は何ですか?

  • 工事なしで申込後すぐに使えるから:74名
  • 設定などが簡単だから:9名
  • 通信費を下げるため:7名
  • 光回線の代用として:7名
  • 前の通信回線に不満があったから:2名
  • サブ回線として:1名

お使いの事業者を選んだ理由は何ですか?最も重視した点を教えてください

お使いの事業者を選んだ理由は何ですか?最も重視した点を教えてください

お使いの事業者を選んだ理由は何ですか?最も重視した点を教えてください

  • スマホとのセット割引:30名
  • 利用料金:23名
  • 通信速度:19名
  • 信頼度・知名度:12名
  • キャッシュバック:8名
  • ルーター本体のスペック:2名
  • 付加サービス:2名
  • その他:2名
  • 縛り期間:1名
  • サポート体制:1名

その他の回答は、「賃貸契約の際にサービスとして進められた」など

通信速度に満足していますか?

通信速度に満足していますか?

通信速度に満足していますか?

  • やや満足:47名
  • 満足:26名
  • やや不満:14名
  • どちらでもない:9名
  • 不満:4名

電波状況(繋がりやすさ)に満足していますか?

電波状況(繋がりやすさ)に満足していますか?

電波状況(繋がりやすさ)に満足していますか?

  • やや満足:48名
  • 満足:19名
  • どちらでもない:16名
  • やや不満:13名
  • 不満:4名

ホームルーターを利用した総合的な満足度は?

ホームルーターを利用した総合的な満足度は?

ホームルーターを利用した総合的な満足度は?

  • やや満足:51名
  • 満足:24名
  • やや不満:14名
  • どちらでもない:8名
  • 不満:3名

役に立ったと感じている点や、不満に感じている点は?

スマホの通信費用を気にせず利用できる点で特に利点を感じている。

しかし、稀に突然通信が不安定になり、再接続までに数分の時間を要する点は不満に感じる。

20代・無職・女性

最新の5G対応で深夜の通信環境も断線がほとんどない点を気に入っています。

30代・自営業・男性

設置が簡単ですぐ使えるのが良い点です。家族4人で動画等を見ると重く感じる事がたまにありますが、あまり気にはなりません。

電波は2階で届きにくい所があるようで、娘が不満に思ってるようです。でも、総合的には取り付けて満足しています。

40代・主婦・女性

コンセントに差すだけで簡単に使えるという部分は良かったが、とにかく電波が悪く繋がりにくかった。

オンラインでのゲームなどは繋がらないタイトルもあった。

20代・会社員・男性

回線が安定するようになった点です。これまでは賃貸マンション共用のwifiを使っていましたが、共用であるからか回線落ちや低速化のような現象など日に日に状況は悪化していくばかりでした。

動画やネットサーフィンはさほど問題がないのですが、大事な用や在宅で急遽仕事が入った時などに対応できることも魅力でした。

そこでほぼ衝動買いに近かったですがホームルーターを購入してとてもよかったと思っています。

20代・会社員・男性

工事が不要で即日使用できるのがオススメ。 夕方から夜の時間帯は速度スピードが落ちるのがやや不満に感じました。

30代・会社員・男性

賃貸アパートに住んでいるため、工事不要なところがよくて購入しました。

引っ越しするときにも片付けが簡単にできますし、引っ越し先でもすぐに使えて便利でした。家庭内でも移動できるので、電波が悪い時には、移動させてつながりやすくして、使用しています。

不満に感じる点はないですが、地震のときに倒れたりして、故障しないか不安に思うことがあります。もっと倒れにくい形の安定したホームルーターがあればより便利だと思います。

20代・会社員・男性

工事の予約待ちにイライラすることなく、申し込みをしたらすぐに発送してもらえてすぐに回線開通することができたので非常に良かったです。

回線速度も申し分ないのでとても満足しています。

40代・会社員・男性

(まとめ)ホームルーター(置くだけWiFi)はこんな人におすすめ!

(まとめ)ホームルーター(置くだけWiFi)はこんな人におすすめ!

トミー
2022年、最もおすすめのホームルーターはWiMAX+5Gのホームルーターです。

au 5G・au 4G ・WiMAX2+、3つのネットワークが標準で利用可能なうえ、データ容量は無制限、3日間の制限もありません。

こんな人におすすめ

  • 光回線が引けない地域に住んでいる人
  • VDSL方式の集合住宅に住んでいて光回線の速度に不満がある人
  • ADSL終了に伴う代替手段を探している人
  • 通信機器や配線などを少なく居住空間をスッキリさせたい人
  • IoT家電などの接続デバイス数が増えたので2回線目のネット回線を検討している人

当サイトおすすめプロバイダー

令和4年7月1日改正の電気通信事業法について
2022年7月1日以降の通信回線契約において、月額料金1ヶ月分を超える違約金の請求はできなくなりました。
これにより、ほとんどのWiMAXプロバイダーが契約期間の縛りなしプランに変更、最低利用期間を設けている事業者でも大幅に違約金が減額されています。
2022年6月30日以前に契約をされた方は適用外となりますのでご注意ください。

編集長の一押しはBroad WiMAX!

WiMAXの中でも5G対応のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)を断トツでおすすめします。

WiMAXをおすすめする理由

  • 高周波数帯域の電波利用で帯域幅が広く高速大容量の通信が可能 
  • 全国のWiMAX独自エリアに加えて、au 4G・5Gのエリアを使用するため、通信速度と繋がりやすさの両方を実現
  • 2020年4月以降、帯域幅が全国で順次拡張されるためWiMAX2+のスピードがさらにアップ
  • 2022年秋以降、一部地域で5G対応のWiMAX3(仮称)がスタート

なぜBroad WiMAX?

注意点

  • 一定期間内に大量のデータ通信をした場合は、ネットワーク混雑時間帯に速度制限の場合あり
  • オプションの通信モードは15GB/月の制限あり

人気記事最強ポケットWi-Fi決定戦!現役通信技術者が選ぶ最新おすすめランキング

Broad WiMAX

Broad WiMAX

おすすめポイント

  • 契約期間の縛りなし
  • WiMAXプロバイダーで最安の月額料金
  • データ容量上限なし
  • サービスエリアが広い
  • auかUQスマホ利用者は割引有り

Broad WiMAXは高額キャッシュバックはありませんが、その分月額料金が安価に設定されています。

キャッシュバックには面倒な手続きも多いため、毎月の利用料金を確実に安くしたい人におすすめのプロバイダーです。

通信品質はWiMAX2+とau 4G・5Gの高速通信で、安定していてエリアも広いです。

また、サポート体制やサービス面も充実していて、店舗での端末当日受け取りサービスや豊富な料金プラン、おトクな特典が盛り沢山。

他社から乗り換えの場合は違約金を最大19,000円まで肩代わりしてくれます。

GMO とくとくBB

GMOとくとくBB

おすすめポイント

  • 高額キャッシュバック有り
  • オリコン顧客満足度2年連続1位
  • データ容量上限なし
  • 充実したオプションサービス
  • 申し込んだその日に発送

GMOインターネットの取り扱うWiMAX(とくとくBB)の最大の魅力は、なんと言っても高額のキャッシュバックです。

月額利用料金は若干高めですが、利用開始から12ヶ月目に高額キャッシュバックを受け取ることができます。

運営会社は実績20年以上のインターネットプロバイダーで、端末保証やインターネットセキュリティなどのオプションサービスも充実しています。

平日15時半、土日祝日14時までの申し込みで端末は即日発送。到着後すぐに利用可能です。

BIGLOBE WiMAX

おすすめポイント

  • WiMAX運営のKDDIグループ企業
  • 契約期間の縛りなし
  • SIMのみの契約もできる
  • 端末とセットならキャッシュバック有り
  • 初月の利用料金は0円

BIGLOBEのWiMAXは契約期間の縛りなしで、端末を既にお持ちの方はSIMのみの契約も可能です。

月額料金2,079円〜4,928円のギガ放題プラス1択で、ご利用には端末を購入する必要があります。

端末とセット申し込みの方は、サービス開始月の翌月にキャッシュバックが有るため、端末代の一部を相殺可能です。

スマホがauかUQモバイルの方は、auスマートバリュー、UQ自宅セット割の割引制度も使えます。

  • この記事を書いた人

トミー

通信業界18年目。現役バリバリの移動体通信エンジニア・Webライターです。 モバイル通信やIPネットワークの他に、海外の通信事情などにも詳しいです。 当サイトの記事を全て執筆、作図や動画編集も含め全て一人で行っています。 このサイトでは、最高のポケットWi-Fiに出会うための、お手伝いをしたいと思っています。 現役プロがお届けするポケットWi-Fiの情報サイトで、これ以上のサイトはありません。

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